December 14, 2009
人類の先祖が火を発見したときでも、危険だとかハイテク過ぎて理解できないとかいって火を使おうとしなかった層があったに違いない。
なぁ知ってるか。
むかし世界最長寿の爺さんがレポーターに好みの女性を聞かれてな。
こう答えてたんだ。
「俺は甘えん坊だから年上の女がいい」
…思ったね、こいつは漢だと。
俺も長生きしてこんな台詞を吐いてみたいもんだ。
December 13, 2009
最近、「産む産まないは女の権利」とする意見が多く出ている。そもそも女性がこのような権利を主張するようになったのには、現在までの男性偏重社会に対して反省を求めるという意味もあるのだが、しかしそれにしてもこの思想にはある重大な問題点がある。それは、『権利の裏には必ず責任がある』という原則を忘れていることだ。

アメリカでは、「胎児診断や、もっと簡単に行える出生前スクリーニングが広く行われるようになった場合、『障害児を産むのはあなたの自由だが、障害児の養育にかかる余分な費用については全額個人負担して下さい』というような行政判断がなされる可能性がある」という。

また出生前診断を受け、産むか産まないかを決めるのも全て女性の判断に委ねられるということは、逆に言えば仮に先天性疾患を持つ胎児を中絶した場合、それによって非難されるのは国家でもなく医師でも夫でもない、中絶を判断した妻のみが非難の的になるのである。こう考えると、「産む産まないは女の権利」という思想の危険さが理解できる思う。
December 12, 2009
「メンズポッキー」は女性をターゲットに開発されたのだそうだ。お見事、としか言いようがない。女性性の否定もまた強烈な女性性である、という逆説。

Twitter / 郷田 まり子 / ごうだまりぽ: 「メンズポッキー」は女性をターゲットに開発されたのだそ…

ふと「ウーマン・リブ」という単語が・・・まあフェミニズムもいろいろですね

(via hidetox) (via tsupo) (via konishiroku)

(via nikuniku) (via takaakik) (via cabbage)

(via otsune)

氏はレース中の無線使用について否定的なようです。

ペダルを漕ぐのは自分の足でそのボスは意思を持った自分自身。

ペダルを漕ぐのは決して機械ではない。

○  選手の健康を害している事

無線は片方の耳から聞こえてくるのでそれによって体調を崩したり

バランス感覚を失う選手がいるとの事

(最近落車が多いのもこういう原因があるかもしれません)

○  選手は操り人形になっている

いわゆる指示待ち、自分の意思で走っていない

主催者が無線禁止を提案した時、監督達は反対した。

なぜならコース上で危険な個所を知らせる為だと言う。

しかし監督者は選手の後ろを走るのにどうして事前に危険を

選手に知らせられるのだろうか?

それならば主催者が用意する無線を使えばいいではないか?については

それも困るという。

何故ならば監督の支配力を振り回せなくなるから。

選手達はどうなのか?

選手は無線から監督の指示を歓迎しているという。

何故ならば選手は責任を負わなくていいから。

そういう形態をとり続けてきた結果・・・・

選手が自分自身で状況を判断できなくなり、自分でレースを作る事が

出来なくなっている。(退化)

この話しの中で選手・監督・チームの単語を代えると様々な

身の回りの状況が紐とけてきます。